佐賀・有田町から長崎・波佐見町、佐世保・三川内町まで。土が採れる場所から、器を選ぶ時間まで、肥前やきものの物語を少人数でゆっくりと辿ります。内容や料金は、お客様に合わせてご相談のうえ一緒に決めていきます。
こんな旅を相談してみる
有田・波佐見・三川内、肥前やきものの里をめぐる一日です。決まりきったパッケージではなく、参加してくださる方の興味やペースに合わせて、内容を一緒に作り上げるスタイルのツアーです。だからこそ、他にはない自由度と、ガイドとの近い距離感を楽しんでいただけます。
このページでご紹介しているのは、実際にご案内した一例です。お客様の年齢層やご興味、国籍などに合わせて、ルートも内容も一つひとつ組み立て直しています。「こんな雰囲気の旅がしたい」という参考にしていただければと思います。
実際にご案内した一日をご紹介します。訪れる場所や順番、時間配分は、当日の興味やペースに合わせて自由に調整できます。
まずはここで、肥前やきもの全体の背景を頭に入れます。この先訪れる場所が、一本の物語としてつながっていきます。
陶器づくりの鳥居や狛犬が並ぶ、有田ならではの神社。焼き物の町らしい風景に、思わず足を止めたくなります。
有田焼の原料となる石が、実際に採れていた場所。器になる前の"土"に触れることで、見る目が少し変わります。
器を眺めながら、ゆっくりとランチ休憩。お気に入りの一枚に出会う時間でもあります。
かつての窯元の建物を活かした一角。古い建物と器、緑が織りなす、心地よい時間が流れています。
波佐見焼の器と出会うお店。有田焼とはまた違う、日常になじむ表情を楽しめます。
地元の空気をそのまま感じられる、三川内ならではの一軒。ガイドブックだけでは見つけにくい場所です。
一日の締めくくりに、下町の洋食で。歩いた道のりを振り返りながら、ゆっくりと過ごします。
※上記は実際にご案内した一日の一例です。ご興味やご体調、当日の時間に合わせて、訪れる場所やペースを柔軟に調整いたします。
海外の方がこの街に何を求めているかを、内側から理解しているからこそ案内できる景色があります。英語対応も可能です。
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